会話の最後のしめくくり
<相手をとにかく褒めまくる>
原則、共通の話題をできるだけたくさん話すとよいでしょう。(メールや電話のきっかけもおなじですが、会話になるともっと詳しく、相手の顔を見ながら話をすすめられるので 盛り上がりの様子もわかります。)相手が好きなことは「それって何?」と聞いて情報共有しましょう。ひとは自分に興味を持ってくれて、会話が楽しい相手が好きです。
当然ですが一人よがりの自慢話をする男性に興味はありません。相槌を制すものは会話を制す、ともいえるでしょう。ただ「うんうん」という相槌ではなくて、相槌のタイミングやテンポ、トーンなどを工夫して、会話が弾むように工夫するのです。最後にほめまくり作戦です。「へぇー」「すごいじゃない」「今度俺にもみせてよ。」など、次につながるような相槌を使います。男性は、リアクションが女性に比べて弱いので多少オーバーリアクション気味で反応してあげるといいでしょう。会話にオチを入れましょう。女性は笑わせてくれる男性との出会いに前向きです。会話が上手な人をお手本に会話術を磨きましょう。
<相手から尊敬される部分を準備する>
じゃあ、どうすれば自分を好きになれるのでしょうか?それはあなたが相手の気持ちになり、自分を見つめることで欠点が数々でてくるはずです。その欠点の部分をひとつずつつぶしていくことであなたは相手からみて理想的なひとになれるかと思います。しかし欠点は欠点としてみとめ、良い部分を自分で好きになることです。ポジティブシンキングになること。よいところを伸ばして悪いところは認め、できるだけ改善するように努力する。そういうひとに、相手は交換をもってくれるようになるのです。会話は切り返しやタイミング、知識の豊富さと頭の回転がミソですが、慣れてくれば次の言葉が「パッ」と浮かぶようになります。その間にも自分の長所や欠点を会話のふしぶしにだせるようになればいいですね。これは会話の「慣れ」から始まりますから、練習あるのみ。出会いを重ねて失敗を教訓にがんばりましょう。
そしてよいところは相手にわかってもらえるように上手くアピールしましょう。