相槌が相手の警戒を解く

<相手に共感する>
相手との共通点を見つけることは、相手の警戒を解くためにとても有効です。そのひとつの簡単な方法が相槌です。同じ意見の時は、「俺も実は、そうなんだよ」など同調する一言があるとよいでしょう。メールは日常会話などで関係を深める他に、次に会うアポを取ったりするのに活用することがありますね。さりげないその間にも相手に共感する部分をいれておくといいです。「偶然だね、僕もそこの会場に先週行っていたよ。」とか。出会いの場や友達以上恋人未満の場合、まずは自分と相手の共通の趣味やきっかけを作ることが必要です。それを皮切りに、話を発展させていきますとメールや電話もはずみがついてきます。そして「あなたのいったことは覚えているんだよ」といわんばかりに、さりげないところでアピールすると、そんなことまでおぼえておいてくれたんだということになります。自分と同じ境遇やレベル、共通点などがあるひとには女性は心を開きやすい傾向にあります。そして、警戒心が解かれることになります。

<相槌の打ち方タイミング>
先に述べたように相槌のタイミングは会話やメールで相手と同じ価値観を強調するときです。「俺も実は、そうなんだよ」「私も同感ですね!」などと相手と距離が近いことをアピールしましょう。あなたからの「安心感」を彼女に植え付け次にあなたへの、「関心度」を高め、常に意識させるようにしましょう。「この人、私と話が合うかもしれない。」とおもうととたんに警戒感がなくなってリラックス波動がでてくるのです。そして会っているときには、思いきり相手を楽しませてあげることです。メールや電話はその「デート」を盛り上げるための手段として心得ておきましょう。メールであれこれ、うんちくを並べることはマイナスですとお伝えしているのはそのためです。手短に、しかも安心感をあたえつつ、謎の部分を残す。それが基本です。最近では、メールが電話よりも使う頻度が多い女性もいて話したくないけど、文字ならいいわ・・ということも多いものです。その場合、電話はそれだけメールよりも「ダイレクト性」をもつということを感じ取っておく必要があります。