サヨナラのときの一工夫

<次につなげるサヨナラの仕方>
楽しい出会いのあとのさよならは次につなげる必要がありますね。また会いたいとおもわれるさよならはどのようにしたらいいか、ちょっと工夫をして見ましょう。別れた後の挨拶メールや電話が効果的に働くことがあります。相手によって電話の方が得意な人とメールが得意な人がいるのでそこをあらかじめ聞くか見極めることです。

○メールの方法
メールは気軽にできますが、一方的になりやすいので会話のキャッチボールを忘れずに行いましょう。会話の最後は「~?」という疑問形にして、ふたりの話が続くようにしましょう。
○電話の方法
相手は取り込み中かもしれないので「今電話大丈夫?」の気遣いを忘れずにおこないましょう。会話術~相手の話を聞く、という基本的な姿勢が大切です。その上で、「楽しかったからありがとう、またご飯でも食べにいかない?」という風にもっていきましょう。

<もう一度会いたいと思わせるコツ>
次に会いたいとおもっていても、そこでいきなり、「俺と付き合って」「私と付き合って」というのではよほどの自信家、ホスト系、美形、何かひきつけるものがない限り普通では無理があるでしょう。

1)相手の個性を理解して、対応すること。
100人出会えば100人それぞれみんな違う性格ですから、当然会話も異なるのです。
その人との出会いを大切に考え、相手を尊重した会話運びを心がけましょう。
2)経験を積むこと
コミュニケーションはいきなり上手くやれと言われてもすぐにではできないもの。お目当ての女性以外でも、男性、ご近所、友達など日常の出会いを通じて練習しましょう。
3)自分の個性を持つこと
たとえ”いい人”であっても”どうでもいい人”になっては意味がないでしょう。「自分」というものをきちんと持っていることです。

どのくらい親しいひとかによっても方法は変わると思いますが、一般的な方法についてのポイントをお教えしておきましょう。

・相手に対する楽しかったこと、感謝のキモチをまず述べる
・自分の正直な気持ちをさらりと伝える
・これからどうしたいのかを予想させる会話をするがしつこいことは言わない。